良型マメイカ満開 ズン!ズン!乗り当たり満喫~泊村兜千畳敷~

[ 2021年4月2日 05:30 ]

好調だった岩場と1匹目のマメイカ
Photo By スポニチ

 【爆釣タックルほっかいどう】4月に入り、日本海の春の磯は投げ釣りでのカレイにホッケ。ルアーで狙うサクラマスと、一気に最盛期に向けての上昇期となった。穏やかな週末となった先月27日、泊村兜千畳敷の岩場へ向かった。この釣り場は前記した全ての魚種が狙えるため、週末は混雑必至の人気釣り場だ。例年よりも早くから釣れていると聞き、マメイカを狙った。

 現地着は同日午後3時前。相当な混雑を予想していたが、ちょうど入れ替わりの時間なのか、最先端部がすいていたので迷わずタックルを下ろしてまずは一息。右側のワンドではホッケがウキ釣りでポツポツと釣れており、左側では投げ釣りで型のいいクロガシラが釣れている。7・9フィートエギングロッドに1・8号のディープタイプのエギを結んでのスタート。

 しばらく当たりがないので1個だけあった18グラムのスプーンでしばしルアータイム。サクラマスが来たら無理なライトタックルだったが、連発でヒットするホッケの引きを楽しんで4匹だけキープした。迎えた日没前からやっとズンというイカの乗り当たりを楽しみながら時間が過ぎ、1時間ほどで10匹超え。型も胴長10~13センチと良型ぞろいなのがうれしい。周りにイカ狙いの釣り人が増えた午後8時すぎには20匹とまずまずのペース。最後はやや食い渋りとなったが、エギを沈みの遅いベーシックタイプに交換してなんとか4匹を追加し納竿とした。

 夜間はまだまだ寒い早春の磯だが、釣果は熱い季節を迎えている。(スポニチAPC・永井 良春) 

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る