ダービー翌週のトレセンが大好き

[ 2024年5月26日 09:30 ]

14年ダービーは10万馬券ゲット!東京競馬場で乾杯!

 【六車奈々のナナイロ馬券】日本ダービーの週は、にぎやかだ。競馬関係者やファンはもちろん、メディアも通常のGI以上に活気づく。トレセン内は多くの報道陣であふれ、有力馬に騎乗する騎手は記者に取り囲まれて、だんごのようになっている。

 そりゃあそうだ。馬主にとっては、牡馬が生まれた瞬間から「目指すのはダービー」、騎手にとっても、調教師にとっても、大目標にダービーがある。ファンとしても、やはりダービーは馬券を当てたいものだ。

 もちろん私もダービー週はワクワクして過ごすのだが、実は、ダービーが終わった翌週のトレセンも大好きだ。なぜなら優勝した騎手は誇らしげに、そしてほんの少し照れくさそうにやって来る。すると、その日はトレセン内どこへ行っても声をかけられる。

 「よっ!ダービージョッキー!」「おめでとう!」。温かい祝福の声があちこちで聞かれ、そのたびに顔をほころばせて「ありがとうございます」と答える。ダービージョッキーしか味わえない祝福のシャワーだ。さあ!今年も日本ダービーがやって来た!じっくり予想して、当てるぞ~!

 あすなろ賞は、地方競馬通算2500勝を達成した山本聡哉騎手騎乗のグローリーグローリから。昨年は3馬身差で優勝。連覇に期待!馬券は3連複1頭軸で、(5)から(3)(4)(7)(8)。各200円で計1200円。

 ◇六車 奈々(ろくしゃ・なな)1973年(昭48)12月2日生まれ、京都府出身の50歳。

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