【宝塚記念・1週前追い】ディープボンド 併せて1馬身先着11秒6 幸「状態はいい」

[ 2024年6月14日 05:25 ]

<宝塚記念・1週前追い切り>幸騎手を背にCWコースで追い切るディープボンド(右)(撮影・亀井 直樹)
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 22年4着、昨年5着に続く参戦となるディープボンド(牡7=大久保)は幸を背に開門直後のCWコースで1週前追い。僚馬チュウワノキセキ(7歳3勝クラス)と併せ馬をこなした。追走する形から直線は一杯に追われ、6F79秒2~1F11秒6で1馬身先着した。

 幸は「動きは良かったし、時計も出た。状態はいい」と好感触を口にする。前走の天皇賞・春は道中2番手から長く脚を使って3着。「乗りやすく、勝負どころの反応が良かった。スムーズに加速できるので下り坂を利用できる京都は合う」と舞台を歓迎した。

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