【じゃいVSほのか】川崎競馬を舞台に1万円でガチンコ勝負!第3弾は関東オークス!

[ 2024年6月12日 12:00 ]

川崎競馬関東オークスを舞台にガチンコ勝負するじゃいとほのか
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 グランダム・ジャパン3歳シーズン最終戦。1、2着の地方馬にはJpnⅢ・スパーキングレディーカップ(7月3日、川崎)の優先出走権が与えられる注目レース!本日20時10分発走。24年度川崎競馬を舞台に開催されるダートグレード競走5レースを対象に、最強ギャンブラー芸人・じゃいと、モデル・ほのかのガチンコ勝負企画の第3弾。それぞれ1万円を元手に払い戻し金額で勝負を競う!

 前回の的中で現在ほのかが1歩リード。さぁ注目の予想合戦のスタートだ!

 【じゃい予想】

 さあ、関東オークス。中央馬4頭、南関馬5頭、高知、笠松それぞれ1頭の11頭立て。

 キーとなるのはやはり地方馬と中央馬の力関係。さらに中央馬には初ダート、大幅距離延長の馬もいて、そこら辺の取捨が予想の核になる。東京ダービーを考慮すれば、やはり中央馬>地方馬というのが疑いようもない事実。

 本命は(6)アンデスビエント。デビュー以来崩れず、前走は京都ダート1800メートル戦で2着馬に3馬身半の差を付けて逃げ切り。負かした馬も次走で好走しておりレベルは高かった。今回も前々でレースができそうで展開面の不安もない。左回りも母アンデスクイーンがこの舞台で勝っており、適性は十分。

 地方馬で狙いたいのが(10)ミスカッレーラ。4走前のローレル賞では馬体重が502キロあったが、前走の東京プリンセス賞は477キロ。さらに減るようなら消したいが、回復できれば巻き返しがある。条件付きにはなるが、東京プリンセス賞の上位馬を逆転できる力はある。

 (5)プリンセスアリーは距離が延びて良さそう。しまいの脚は確実。11頭立てなら、うまくさばける可能性は高い。

 (3)イゾラフェリーチェはダートでは1戦1勝。中山で強い勝ち方をしているのは大きい。人気次第では、さらに評価を上げたい。

 (7)ローリエフレイバーの前走・東京プリンセス賞は強い2着。雲取賞の結果(11着)を見ると中央馬との壁を感じるが、今年のメンバーなら。

 (2)メイショウヨシノは距離延長が疑問。(9)クリスマスパレードは初ダートが疑問。それでも力でねじ伏せる可能性は十分あるが、現時点では人気、馬券的な妙味を考えて切る方向で。

 馬券は馬体重、オッズを確認してから本格的に決めたいが、現状は馬複(6)―(3)(5)(7)(10)を各2500円の1万円で勝負!よろしくちゃーん!


 【ほのか予想】

 ◎(9)クリスマスパレード。キタサンブラック産駒はウィルソンテソーロ(23年東京大賞典2着)やサトノエピック(東京ダービー2着)など、地方交流重賞で活躍している馬もいるのでダート適性も十分あると思います!乗り慣れている石川騎手に期待です。

 ○(3)イゾラフェリーチェ。前走のスイートピーS9着は、これまでより相手レベルが高かったので悲観しなくても良さそう。3走前のダートの未勝利戦はスタートがうまく決まらなかったものの、2着馬に3馬身半差で完勝。今回の距離延長も問題なさそうな勝ちっぷりでした。

 ▲(5)プリンセスアリー。デビューから全て掲示板内と堅実に走ってくれるタイプ。前走の東京プリンセス賞ではメンバー最速の上がりで0秒1差の3着。負けて強しの内容だったので可能性は十分あるはず。

 ☆(6)アンデスビエント。母アンデスクイーンは地方交流重賞3勝とダート路線で活躍した良血馬。田口騎手の重賞初勝利にも注目です。

 △(7)ローリエフレイバー。前走は直線に差し掛かる時点で一瞬沈みかけたところを、根性で巻き返したところにタフさを感じました。牝馬同士ならJRA勢が相手でも馬券内は十分ありそう。

<買い目>
3連単5頭BOX(9)(3)(5)(6)(7)を各100円の6000円、単複(9)を各2000円の計1万円。

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