【高松宮記念】栗東坂路2番時計!ソルヴェイグ文句なしの絶好調

[ 2017年3月23日 05:30 ]

坂路で猛時計を叩き出したソルヴェイグ
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 ソルヴェイグが猛時計で好調をアピールした。坂路単走で残り2Fから猛然と加速。4F50秒9は22日の栗東坂路2位、ラスト1F11秒5はトップ(2位は11秒8)と、文句なしのラップを楽々と叩き出した。

 「しまい重点で(4F)52秒くらいをイメージしていたが速かったね。でも無理した感じは全くなかった。ふっくらといい体をしているから稽古をビシビシやれている。具合はいい」。動きを見守った鮫島師の顔がほころんだ。

 前走・シルクロードSは初めてハナを切って6着敗退も「押し出されて、道中(他馬に)絡まれての苦しい展開だった」と師。「スプリンターズS(3着)では馬群を割ってきたし、今年のメンバーなら展開ひとつでは」と力を込めた。函館SSではシュウジを抑えてレコードV。スプリンターズSではレッドファルクス、ミッキーアイルにタイム差なしの3着。実績的にも格負けの感は一切ない。

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