【競輪学校卒業記念】伊藤稔真、兄・裕貴に続き競輪の世界へ

[ 2017年3月23日 05:30 ]

 伊藤稔真(20=三重)は兄・裕貴(100期)の背中を追い掛けて競輪学校の門を叩いた。

 「兄がインターハイのスプリントで活躍する姿を見て格好いいと思い自転車を始めた」。名前の「稔真」は競輪ファンだった父親が命名。「当時、競輪で一番強い吉岡稔真さん(本紙評論家)から名前をもらいました。吉岡さんのレースはネットで何度も見た。名前負けしないようにデビュー後は先行で頑張りたい」と話した。

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