【高松宮記念】スノードラゴン坂路52秒2 復活に懸ける高木師

[ 2017年3月23日 05:30 ]

 スノードラゴンは真っ白くなった芦毛を躍らせて坂路4F52秒2を馬なりでマークした。

 高木師は「9歳になったが、活気がある。1200メートル戦に戻した前走も直線で差を詰めているし、ジョッキー(大野)もいい感触を持っている」と語る。「時計のかかる馬場で速い流れになれば…」と、14年スプリンターズS以来の勝利へ望みは捨てていない。

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