【毎日杯】池江厩舎2騎サトノアーサー&アルアイン仕上がり上々

[ 2017年3月23日 05:30 ]

 土曜阪神のメイン「第64回毎日杯」の追い切りが栗東トレセンで行われた。池江厩舎は有力馬2頭使い。きさらぎ賞2着の雪辱を期すサトノアーサーは川田が手綱を取り、最終調整。CWコースの併走追いで日経賞出走のトーセンレーヴを瞬時にちぎって捨てた。4F51秒4からラスト1F11秒7の豪快な切れ味。池江師は「先週ある程度やっているので今週は持ったままで。体はさらに筋肉質になっている」と目を細める。

 一方のアルアインは同じくCWコースの単走追いで4F53秒3〜1F11秒7。「動きも良かった。十分に仕上がった」とニンマリ。6着に敗れた前走のシンザン記念を「不利もあったが、あそこ(内)に入れる必要はない。入っていく方が悪い」と厳しい口調で振り返っていた。

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