【ドバイターフ】昨年覇者リアルスティールが鼻出血のため回避

[ 2017年3月23日 05:30 ]

 ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティール(牡5=矢作)が、同レースを鼻出血のため回避することになった。

 無念の発表から一夜明けた22日早朝、メイダン競馬場に姿を現した矢作師は「21日の調教後に両鼻からにじむ程度の出血が見られた。検査の結果、肺からの出血ではなかったので何とか出走させられないか悩んだが、絶好調でないなら撤退すべきと判断した。苦渋の決断です。また来年、ドバイに戻ってきたい」と唇をかみ締めた。同馬はこのままドバイに滞在。他の国際競走に出走する日本馬と同じ28日発の航空機で帰国する。今後は秋からの始動となる見込み。

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