木梨憲武「滝のように涙が」 ヒロミの愛妻家ぶりに感涙「伊代を治すため、旦那として…」

[ 2021年8月14日 18:37 ]

木梨憲武
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 お笑いコンビ「とんねるず」木梨憲武(59)が14日放送のTBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」(土曜前6・00)に出演。親交の深いタレント、ヒロミ(56)の愛妻家ぶりに感激したというエピソードを語った。

 番組内で、ヒロミの妻でタレント・松本伊代(56)の楽曲「オトナじゃないの」を流した。先月、背骨を圧迫骨折して自宅療養していた松本と昨日、顔を合わせた木梨は「お話をうかがったんですけど、ヒロミも自分から言うわけないけど。昨日聞いちゃったから、簡単に言うと」と切り出した。

 松本は骨折後「安静」の状態だったそう。「腰を痛めてヨガをがやっている中で。痛くて全く動けなくなって」と説明し、「俺から言うと(ヒロミは)1か月間、奥さんである松本伊代さんをずっと介護というか、全くベッドから動けないから朝の買い出し、夕飯まで心配して」と話した。

 ヒロミはほかにも、献身的に身の回りの世話をしていたとし、「(松本の)頭を洗ってあげたり、髪の毛を乾かしたり、洋服を交換したり」。そのことを知った木梨は感激したと語り、「という生活を1カ月続けていた、その話を聞いたときに滝のように涙が…号泣しちゃった」と振り返った。

 「リフォームの仕事とかレギュラーいっぱいあるヒロミがその中で、伊代を治すため、旦那として。その話を昨日ゆっくり聞いちゃったので」と続け、「ヒロミ、ご苦労さん、もうちょっと頑張って!」と呼びかけた。

 松本は今月10日、自身のインスタグラムで「完治」はしていないものの、「無理のない程度からゆっくりではありますが、仕事復帰させて頂きます。皆様どうぞよろしくお願い致します」と報告していた。

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