カンニング竹山 大谷の快進撃「本当にすごい」 あのリアクションにも注目「Why?がアメリカだった」

[ 2021年6月21日 15:37 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(50)が21日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」(月~木曜後1・00)で、メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が20日(日本時間21日)のタイガース戦で3試合連続本塁打を放ったことにコメントした。

 大谷はタイガース戦の5回、中越え23号2ランを放ち、両リーグトップのブルージェイズ・ゲレロの23本に並んだ。止まらない快進撃に「すごいねえ。本当にすごいね」と感嘆した竹山。「メジャーでパワーヒッター、日本人はもうできないって言われていたんですよ。日本を代表するホームランバッターのあの松井秀喜さんがアメリカに行って、それでも向こうではホームランバッターじゃなかった。中距離打者みたいな」と振り返り、「日本人野手のパワーヒッターは無理なんだって諦めていたら、時代が変わってきて。次ホームランバッターが出てきちゃった!日本人ですごいよ」。

 大谷は来月に行われるオールスターゲームの「ホームラン競争」に出場する意向を自身のSNSで明らかにしている。竹山は「今度オールスターでもホームラン競争にいくわけだから。ホームラン競争にいった日本人選手なんて、今までいないわけだからね」と称賛したうえで、11日(日本時間12日)のダイヤモンドバックス戦での「2つのボーク判定」を回顧。「あの判定をされたときの大谷選手のリアクションがアメリカだった!『Why?』っていうのが本当にアメリカ人のような『えっ?』っていうので、あれだと感情が伝わる」とし、「肘を曲げての『Why?』ね。それがすごいよ」と声を弾ませていた。

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