陣内孝則 元祖トレンディードラマで主演も「あまりアテにされていない番組だった」

[ 2021年6月21日 15:16 ]

陣内孝則
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 俳優の陣内孝則(62)が20日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。かつて主演したトレンディードラマについて語った。

 陣内はいわゆる“トレンディードラマ”の元祖と言われる同局の“月9”ドラマ「君の瞳をタイホする!」(1988年)で主演している。同作は陣内のほか、柳葉敏郎(60)、三上博史、浅野ゆう子(60)らが出演する刑事を中心としたラブコメディーで、最高視聴率21・4%を記録する大ヒットとなった。

 当時について、陣内は「あまりアテにされていない番組だった」と回顧。「若手だけでやったドラマが視聴率20%いったの。しかも、裏のTBSは橋田寿賀子先生の『おんなは一生懸命』で、35%取ってるんだもん。35%の裏で、20%取っちゃったもんだから。それから向こうは移動しちゃったものだから、フジテレビは独り勝ちになって、月9というブランドができた」と語った。

 この話に、日向坂46の丹生明里(20)は「生まれる20年ぐらい前の話」とポツリ。「ハライチ」の澤部佑(35)も「俺が86年生まれだから。はい」と申し訳なさそうに告白。陣内は「ホントに、お前ら、俺の全盛期知らねぇじゃねえか!なんだあの親父、偉そうにして!っていつも思ってたの?」と苦笑するばかり。

 陣内が主演し、同枠で同じく大ヒットした「愛しあってるかい!」(1989年)にも話が及んだ。同作は最高26・6%を記録してその時点での月9最高となったものの、「東京ラブストーリー」(1991年)に最高32・3%で抜かれたという。これには「やっぱり喜劇には限界があるんだなって」と肩を落とし、笑わせた(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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