【明日6月22日のおかえりモネ】第27話 亜哉子から耕治にアタック?ついに明かされる両親の馴れ初め

[ 2021年6月21日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第27話。若かりし頃の耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は22日、第27話が放送される。

 百音(清原)は、サヤカ(夏木マリ)に気象予報士試験に挑戦することを打ち明ける。田中(塚本晋也)が両親と昔からの知り合いだったことを知り、驚く百音。田中によると、百音の両親が出会った当初、亜哉子(鈴木京香)の方が耕治(内野聖陽)に夢中で、耕治の方は素っ気ないかったという。そこから亜哉子が大逆転を果たしたというのだが…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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