千鳥大悟 芸人の陰口で盛り上がるスタッフ集団に…「飯をすする音だけ」に静まり返らせた方法

[ 2021年6月21日 13:35 ]

千鳥の大悟
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 お笑いコンビ・千鳥の大悟(41)が、芸人の陰口を叩くスタッフの集団に遭遇したときのエピソードを明かした。

 18日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演。飲食店の個室で食事をしていると、隣室にテレビ局のスタッフ5、6人の姿があった。そこから聞こえてきたのは「あれはあかんやろ」「あいつは使えるけど、あいつはおもろない」。芸人の悪口だった。

 「いつ、わしの名前が出てくるか分からない」。そこで、大悟は、スタッフが用を足しに行ったタイミングを見計らい、自身もトイレへ。「わしがおるよっていうのを、チラッと見せた」という。

 すると、さっきまで悪口で盛り上がっていたスタッフの部屋からは声が消え「飯をすする音だけ」に。大悟は「お前ら後半言おうとしてたやん、わしの悪口」と当時を振り返っていた。

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