陣内孝則 おニャン子への楽曲提供一度は断るも 外車乗り出した友人見て一変「『失敗した!』と思って…」

[ 2021年6月21日 14:55 ]

陣内孝則
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 俳優の陣内孝則(62)が20日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。おニャン子クラブへの楽曲提供を断った過去を明かした。

 現在では俳優のイメージが強い陣内だが、もともとはロックバンド「ザ・ロッカーズ」のボーカルとしてデビューしたミュージシャン。日向坂46の丹生明里(20)から「完全に(俳優のイメージ)。『ドクターX』とか…」と言われると、陣内は「『ドクターX』って一昨年ぐらいの。おそらく私は真っ盛りの頃って丹生ちゃんが影も形もないころです。お父さん、お母さんが恋愛すらしてない時が真っ盛りだった」と苦笑するばかり。

 もともとは「バンドデビュー、ビジュアル系」。続けて「バンドすぐに解散して、売れない頃にディレクターが気を遣って『今度はアイドルやるから曲書かない?』って言われたの。それがおニャン子クラブだった」と意外な過去を明かした。

 一度は「俺、ロックですよ、冗談じゃないよ、アイドルに曲なんか書けるわけない!」と断ったというものの、友人のミュージシャンにも同じように依頼があったそうで「急にサーブとか乗り出したんだよ。外車とか乗るようになったから、『失敗した!』と思って」と苦笑。「『すみません、書かせてください!』ってお願いして、うしろゆびさされ組に2曲書いたの」と笑った。

 うしろゆびさされ組は日向坂46の楽曲も手掛ける、作詞家の秋元康氏(63)の妻となっている高井麻巳子と岩井由紀子の人気メンバーで結成されたアイドルユニット。陣内は「上手な恋の飲みかた」「天使のアリバイ」の作曲を担当している。「知ってる?秋元さんの嫁」と丹生に語りかけつつ「バンドの時より印税が入った」とぶっちゃけ。

 「ハライチ」の澤部佑(35)からの「プライドとかなかったんですか?」との問いに、陣内は「それはソレ、これはコレ。常に、この業界では心に棚を持ってないと、人生は矛盾の連続だから」と笑った。

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