千鳥大悟 さんまの番組で痛恨ミス 芸人として“正解”出せず反省「どっちかに振り切らんとあかんのに」

[ 2021年6月21日 13:03 ]

千鳥の大悟
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ・千鳥の大悟(41)が、明石家さんま(65)の番組で犯したミスを明かした。

 18日放送のフジテレビ系「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)で、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演したときのさんまとのやりとりを回想。好きな映画を問われ、とっさに「スタンド・バイ・ミー」と名作を挙げた大悟。しかし、さんまは「ほう」と素っ気ないリアクションだった。

 「お笑いだったら『どんなもん観とんねん!』『お前がそんな難しいの観るんか!』って、どっちかに振り切らんとあかんのに、みんな大好き『スタンド・バイ・ミー』って」と、芸人らしい返しができず反省。共演者の松本人志(57)も「1番よくない答え」と指摘しつつ「正解は『おっぱいバレー』やな」と“正解”を示すと、出演者らは膝を打っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年6月21日のニュース