上沼恵美子 2カ月で減量し血糖値改善も…小顔になった姿にたむけん「悪い病気やと思って」

[ 2021年6月21日 15:36 ]

上沼恵美子
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 タレントで歌手の上沼恵美子(66)が21日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に生出演。減量に成功し、血糖値が2カ月で改善したことを明かした。

 上沼は「ちょうど2キロぐらい痩せた」と切り出すと、「血糖値が高かってん。お父ちゃんが糖尿病の重傷で、病気を併発して55歳で死んだんですよ。そんなこともあったので、血糖値が高いって言われたら、寝たきりのお父ちゃんを思い出すんでね、『ちょっと節制しなあきませんよ』ってかかりつけの先生に言われて2カ月で血糖値を下げたんです」と続けた。

 「今までね、夢遊病者みたいに食べてた。空腹感て言うのが長年知らないんですよ。『これどんな味?私もちょうだい』、こうい言うのが多かった。それをやめました」とした。その後検査に行くと医師から「(これだけ数値を)下げるのは至難の業だ」と称えられ、「褒められると人間って頑張るね。食べた後はチェックする、頭の中で。もっと言うと食べた物は書けって言われるね。書くの邪魔くさいから食べんとこうってなったりするねん」とも話した。

 そうして2日前、お笑いタレント、たむらけんじ(48)に会うと、「言うていいのか悪いのか分からへんけど、顔がちっちゃなったから悪い病気やと思って」と言われたと言う。上沼が「なんでよ、悪い病気やったら、顔色も悪いわ!」と返すと、たむけんは「お化粧が濃いんで分からん」と一言。上沼は「やかましいわ!」とキレたとしたが、「まあまあ親しいんでね。たむけんちゃんとは」と笑っていた。

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