まえだまえだ・前田旺志郎 小学生時代に宿題を教えてくれた高学歴芸人 楽屋で「遊んでもらった」思い出

[ 2021年6月21日 11:57 ]

前田旺志郎
Photo By スポニチ

 兄弟漫才コンビ「まえだまえだ」の弟で俳優の前田旺志郎(20)が21日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。「まえだまえだ」時代の思い出を語った。

 旺志郎は小1だった07年、2学年上の兄・航基(22)と「まえだまえだ」を結成。同年のM―1グランプリでの準決勝進出や「エンタの神様」(日本テレビ系)出演で大ブレークを果たした。当時のことを聞かれると「全部は覚えてないんですけど。ところどころと言うか。お兄ちゃんに手を引っ張られて出て行ってたんですけど、舞台袖で出る前に緊張してる時とかは覚えてたりはしますね」と振り返った。

 また「小学校の宿題とかをネタ番組の控室でやっていたりしてたんですけど、小島よしおさんとかに教えてもらったり、いろんな芸人さんといっぱい遊んでもらいました」と、早大出身の小島の名前を挙げつつ振り返った。当時はテレビに出たり、先輩芸人と触れ合う時間を純粋に楽しんでいたとし、「今はどっちかと言うと、見る方が好きで、見るのが好きになればなるほど、恐れ多いと言うか、芸人さんって凄いなと思うんですけど」と謙虚に語った。

 NHKの朝の連続テレビ小説「おちょやん」に松島寛治役で出演して話題になるなど、現在は俳優として活躍する。「まえだまえだ」は「ちょっとお休み中と言うか、お互い俳優としての活動を今はしています」と説明。航基もNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」などに出演している。 

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年6月21日のニュース