宮澤エマ “首相の孫”あるある「DAIGOさんと兄妹とか、いとこ同士だと思われるんです」

[ 2021年6月6日 21:15 ]

宮澤エマ
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 女優・宮澤エマ(32)が6日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)にゲスト出演し、祖父の故・宮沢喜一元首相との思い出を語った。

 喜一氏は宮澤の母方の祖父で、宮澤が18歳の時に死去した。「圧倒的に子供時代に過ごした印象が多いので、優しいおじいちゃんという思い出しかないですね」。仕事と家庭を分けるタイプで、「プライベートな姿しか見ていないんです」と振り返った。

 故・竹下登元首相を祖父に持つミュージシャンDAIGO(43)のエピソードとは対照的で、「DAIGOさんのお話とかを聞くと、『おじいさんが政界の誰それを連れてきて、一緒に遊んでもらった』とかあると思うんですけど」とコメント。また、「DAIGOさんと兄妹とか、いとこ同士だと思われたりするんです。首相違いで」と、あるあるネタを披露して笑わせた。

 日曜の晩ご飯は、家族みんなで食卓を囲むのが習慣だったという。「祖父は7時のNHKニュースを見て、それを見終わるとこっちの食卓に来て。父が外交官をしていたので、2人がずっと英語で政治の話をするという。我々は普通の話をするんです。『今日、学校で何があった』とか。しばらくすると会話に入って来て」と、家族の団らんを振り返っていた。

 喜一氏は政治家として多忙な日々を過ごしていた。宮澤は「祖父はまったく仕事関係の姿っていうのを見せなかったですし、とにかく忙しい人でした。旅行も1回したくらいですし、軽井沢に祖父がいて、遊びに行くみたいなのはあったんですけど」と、貴重な旅の思い出を明かした。

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