「天国と地獄」綾瀬はるか「走り方までイケメン」華麗な逃走にネット反響 またも身体能力の高さ証明

[ 2021年2月21日 21:54 ]

日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」第6話。日高(魂・彩子、高橋一生)から走って逃げる彩子(魂・日高、綾瀬はるか)(C)TBS
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 女優の綾瀬はるか(35)が主演を務めるTBS日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜後9・00)の第6話が21日に放送され、綾瀬が華麗なランニングフォームを披露した。

 <※以下、ネタバレ有>

 鹿児島・奄美大島に伝わる「月と太陽の伝説」かのごとく、刑事と殺人鬼の魂が入れ替わる究極の“スイッチエンターテインメント”。脚本はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、大河ドラマ「おんな城主 直虎」などで知られる森下佳子氏(49)が手掛けるオリジナルストーリー。

 日高のリストの中にある久米正彦(菅田俊)の家に忍び込んだ彩子(魂・日高、綾瀬)が、日高(魂・彩子、高橋一生)に見つかり、逃走を図って逃げ切る場面。

 SNS上には「走るフォームがめっちゃ綺麗」「綾瀬はるかって走りのフォームまでカッコいいのね…ホント何から何まで完璧だわ…」「ちょっとどんくさい走り方の高橋一生と走り方までイケメンな綾瀬はるか…演技力が天才なので、表彰!」などの声が相次いだ。

 綾瀬の公式プロフィールには「中学3年生の時、中国地区の駅伝大会に出場。バスケットボールなどスポーツは何でも得意です」と記載。

 用心棒役を演じた2016~18年のNHK大河ファンタジードラマ「精霊の守り人」などでアクションもお手のもの。19年1月20日に放送されたNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」第3話でも、のちに夫になる金栗四三(中村勘九郎)を見送るため自転車でSL列車と並走した“爆走シーン”が「競輪選手並みの脚力」などと話題を呼び、身体能力の高さを示した。

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