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ダイアン津田、漫才で飛んだまさかのせりふ ユースケ「2人とも棒立ち」シュールな幕引きに

[ 2021年2月21日 13:04 ]

ダイアンのユースケ(左)と津田篤宏
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ダイアン」のユースケ(43)が、 21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜前11・40)に出演し、相方の津田篤宏(44)との漫才で起きたトラブルについて語った。

 この日は友情にヒビが入った出来事についてトークし、「ダイアン」が相方への不満について話を振られた。まずは津田が、タクシーに乗る際にユースケが必ず助手席側の後部座席に乗ることにいちゃもんを付けた。たまに先にユースケが乗り込むが、そんな時も奥には詰めず、助手席側の定位置をキープするという。津田は毎回、車道側から怖い思いをして乗っているといい、「瞬間で開けて乗って。その時くらい奥で待っといてくれや!と思う」と懇願した。津田の命がけの訴えにも、ユースケは「ひかれて欲しいなと思って。うまいことひかれない。避けよるんですよ」と笑わせた。

 続いてユースケが、津田の漫才でのありえないミスを暴露した。漫才での定番の締めが、「もうええわ!どうもありがとうございました」というツッコミのせりふ。ところがある日の漫才では、ネタが終わったにも関わらず、津田がこのせりふを言ってくれなかったという。「全然『もうええわ!』を言ってくれない。もう終わってるのに『もうええわ』を言わない」とユースケ。驚くことに、津田は「もうええわ」のせりふ自体が飛んでしまったという。

 ユースケは「ネタも終わってるので、助けようもない。2人とも棒立ちで。お客さんも全然笑ってない。意味が分からないから。『何してはるんやろ?』みたいな」と振り返り、「照明さんが気を利かせてくれて、ゆっくり暗転にしてくれた」とシュールな幕引きを明かした。

 「大丈夫か?」と真剣な表情で心配するMCの上沼恵美子(65)に、津田は苦笑いしながら「全然大丈夫ですよ」と応じていた。

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