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ワッキー 子どものために作った渾身ギャグ披露も 東野幸治「森進一と鬼滅って…」

[ 2021年2月21日 12:43 ]

復帰第1弾ギャグ「森の呼吸・進一の型」を披露するワッキー(撮影・篠原 岳夫)
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 中咽頭がんから復帰したお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(48)が21日、フジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。闘病中に考えた新ギャグを披露するもスタジオから失笑がもれた。

 ワッキーは昨年の4月上旬、首にしこりのようなものを感じ、病院で検査を繰り返した結果、中咽頭がんが発覚。外科手術はせず、放射線化学療法で治療を行った。治療は順調に進み、昨年の8月に退院。14日に更新されたYoutubeチャンネルでの動画でヒデと涙の対面。10カ月ぶりに復帰を果たした。

 現在について「唾液が全然でなくっているんです。今でも4割ぐらいしか出ていない」とワッキー。「話していても口の中がカピカピになっているんです」と後遺症について語った。

 さらに「体力自慢ではあったんですけど、そこの部分は戻ってきていない」とも。「毎日のウォーキングだったり、走ったり、出来る時はやっている」と話した。

 この日は闘病中に考えたという新ギャグも披露。番組MCの東野幸治(53)から「8カ月ぶつけろ!」と声を掛けられ、「森の呼吸、進一の型」と渾身のギャグを披露するも、スタジオからは失笑。ワッキーが思わず「完治してないですね」ともらすも、「ダウンタウン」の松本人志(57)は「俺が思ってたのを超えてきたと思うよ。流行りも取り入れて」。東野が「森進一と鬼滅って…」とツッコミを入れると、ワッキーは「自分の子どものために作ったんです。鬼滅好きなんですけど、森進一を知らなかった」とオチを付け、笑わせた。

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