氷川きよし 実は高所恐怖症だった 紅白でのフライングはまさに“限界突破”「もう必死ですよ……」

[ 2021年1月19日 20:15 ]

歌手の氷川きよし
Photo By スポニチ

 歌手の氷川きよし(43)が19日、NHK「うたコン」(火曜後7・57)に生出演、大みそかに行われた同局の「紅白歌合戦」に、まさに“限界突破”の覚悟で臨んだことを明かした。

 氷川は「限界突破×サバイバー」の歌唱中、白の衣装から胸元が開いた赤い衣装に網タイツを履いている姿に早着替え。そして最後は金の衣装に着替え、ワイヤーを使ったフライングを見せた。リハーサルでは「とにかく身をささげます。43年間生きたし“もういいや”という思いです。命懸けですね」と語っていたが、この日、実は高所恐怖症だったことを明かした。

 衣装替えについて「大変で…相当練習したんですけど、本当にギリギリの感じで…マイクが落ちたら歌えなくなっちゃうじゃないですか。本番が一番良かったです」と語った氷川。フライングについては「実は高所恐怖症…こう…きょ…高所恐怖症なんで…」と言葉に詰まり、司会を担当する俳優の谷原章介(48)から「それすらも言えてないんですけど」と声を掛けられるほどだった。「これも一つの限界突破だったんですね」と言われ「そうですね。見て下さる皆さんが喜んでくださったらいいなと思って…」と答えた氷川。さらに谷原から「よく歌えますね高所恐怖症で。あんな上から」という言葉に「もう必死ですよ……」と語り、歌手根性を見せたことを強調していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年1月19日のニュース