しずる、3カ月謹慎を食らった理由 吉本が激怒したタモリの番組での“勘違い行動”

[ 2021年1月19日 09:04 ]

お笑いコンビのしずる
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 18日深夜放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(月曜深夜0・15)に、お笑いコンビ「しずる」の池田一真(37)村上純(40)が出演。吉本興業を激怒させ、06年と08年に計6カ月謹慎していたことを明かした。

 「元祖謹慎芸人」として「芸人でもダメなやつ同士として組むとどうなるか」というしくじりを授業。
 
 タモリ(75)がメーンを務めた「ジャポニカロゴス」(フジテレビ)でのこと。

 番組から代役を立てて行うリハーサル「シミュレーション」を依頼された際、「芸人の本業はネタ。シミュレーションなんてバイトっしょ!」となめきっていたところ、2人とも寝坊して1時間遅刻。スタッフに怒られずに気が緩んだ2人はさらにボケで取り返そうと、回答がモニターに映し出されるかどうかのテストで回答を書かなかったり、落書きしたりと反省した様子は一切なし。あまりの態度に会社に呼び出され、チーフマネジャーが「よくも会社に泥を塗ってくれたな。お前たちに仕事をふると思うなよ!」と激怒。3カ月の謹慎を食らった。

 それでも池田は当時「(マネジャーが)とんでもなく顔が真っ赤になっていて。そんなに怒らなくても…と正直思っていた」と明かすと、生徒役のお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(40)に「村上はコント師。池田はクズ!」と笑いながらディスられていた。

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