【明日1月20日のおちょやん】第33話 撮影復帰を果たした千代 小暮にしたお願いとは…

[ 2021年1月19日 13:00 ]

連続テレビ小説「おちょやん」第33話。鶴亀撮影所・休憩場所にて。小暮にあるお願いをしていたところを一平に見られ、驚く竹井千代(杉咲花)(C)NHK
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 女優の杉咲花(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は20日、第33話が放送される。

 大部屋女優で中心的な存在の弥生のピンチを救ったことで、撮影現場への復帰を果たした千代(杉咲)。しかし、千代の恋人役の芝居のひどさに監督が激怒。女優を続けるなら、今すぐ恋をしろと忠告を受ける始末。千代は真理(吉川愛)の助言もあり、助監督の小暮(若葉竜也)に恋人のフリを頼むことを思いつく。勇気を出して伝えると、小暮は快諾。デートをする話にも発展するが、その一部始終をなぜか一平(成田凌)が見ていた…。

 朝ドラ通算103作目。タイトルの「おちょやん」は“おちょぼさん”が訛り、茶屋や料亭などで働く小さい女中さんを意味する大阪ことば。女中奉公の8年間がヒロインの原点になっていることの象徴として採用された。TBS日曜劇場「半沢直樹」(2013年)「下町ロケット」(15年)「陸王」、テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」などのヒット作を生んだ脚本家の八津弘幸氏(49)が手掛け、朝ドラ初挑戦となるオリジナル作品。明治の末、大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が芝居の世界に魅了されて女優を目指し、のちに「大阪のお母さん」と呼ばれる上方のコメディエンヌになる姿を描く。

 主題歌はシンガー・ソングライターの秦基博(40)が書き下ろした「泣き笑いのエピソード」。語りは落語家の桂吉弥(49)が黒衣(くろご)役(観客からは見えないという約束事の下に舞台上に現れ、芝居の手助けをする人)として務める。

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