林翔太 嵐・大野智から舞台観覧を約束された「見に行く。俺、今年、暇だから」

[ 2021年1月19日 12:41 ]


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 俳優・林翔太(30)が、18日深夜放送のフジテレビ系「プレミアの巣窟」(月曜深夜1・50)に出演し、所属するジャニーズ事務所の先輩で、昨年いっぱいで活動休止に入った「嵐」の大野智(40)とのエピソードを披露した。

 芸能活動を始める前から大野に憧れていた林は、「嵐」のステージでバックダンサーを10年近く務めたという。中でも尊敬していたのが大野で、「(ジャニーズ)Jr.に入る前から、歌も踊りもきれいだなって思ってた」と魅力を語った。

 「嵐」のコンサートでは、演出を手掛けた松本潤(37)に、「大野君のソロ曲に出させて下さい」と直訴。そのうち、大野のソロ曲の際には「まず林は決定ね」と、松本から真っ先に指名されるほどだったという。

 大野が「マイケル・ジャクソンの踊りをビデオテープがすりきれるくらい見て研究した」と聞くと、林も大野を手本に実践。「僕は大野君のをそれくらい見て、スロー再生とかしながら、足の角度がこうで、どういう使い方をしてて、というのを研究した」と明かした。

 ある時、大野に直接、「大野君の踊りをずっとまねしてます」と伝えたところ、大野からは「翔太は踊りがうまいから、これからは俺のまねじゃなくて、オリジナルをどんどん出して行った方がいいよ」とアドバイスを受けたという。

 林の主演舞台「キオスク」が22日、兵庫(兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール)で開幕。2月11日からは東京公演が東京芸術劇場プレイハウスで行われる。舞台の話を大野に伝えると、「よし、じゃあ見に行く。俺、今年、暇だから」とジョークまじりに観覧を約束してくれたという。MCの「キャイ~ン」天野ひろゆき(50)は「いい関係性で、いいですよね」と感心していた。

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