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王将戦第1局 先手の渡辺王将が77手目を封じて1日目終了

[ 2021年1月10日 18:36 ]

<第70期王将戦第1局第1日>立会人の森内俊之九段(右)に封じ手を手渡す渡辺明王将(左は永瀬拓矢王座)(撮影・西尾 大助)
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 3連覇を目指す渡辺明王将(36)=名人、棋王との3冠=に奪取を狙う永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦7番勝負第1局が10日、静岡県掛川市の「掛川城二の丸茶室」で始まり、午後6時1分に先手の渡辺が77手目を封じて1日目が終了した。

 消費時間は先手の渡辺が3時間38分、後手の永瀬が3時間42分。持ち時間は各8時間。対局はあす11日、午前9時に再開される。

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