三浦瑠麗氏 忖度ない発言への批判も…きっぱり「好かれるために生きてるわけではない」

[ 2020年11月7日 15:19 ]

三浦瑠麗氏
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 国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が6日、日本テレビ系「アナザースカイ2」(金曜後11・30)に出演。「好かれるために生きてるわけではない」と語る場面があった。

 三浦氏は大学4年生の時に学生結婚。当時は「(家庭に)入る気満々でした」としつつ「自分がやりたいものがないのに、働くのもなと思ってたところに、ガツンと、働かざる者食うべからずというお達しが来て」と笑った三浦氏。結婚を機に、理系から文系へと転身し、大学院へ。博士号を取得して論文を元に著書を出版すると、さまざまなオファーが舞い込むようになった。

 数々の猛者を論破してきた、切れ味鋭い論客としてさまざまなメディアで活躍の場を広げている三浦氏。その発言が批判を浴びることもあるが、「気にはする人だと思う、私自身は」としつつも「気にしたからといって、それで曲げるわけではないし、好かれるために生きてるわけではない」とキッパリ。投資家である、夫・清志さんも「言うべきことを言う存在みたいな、いろんな方面に忖度せずに言うのって、社会的にも意味あると思うし、それは期待してますけどね。『迷ったら本音を言え!』っていうのはある」と妻の活躍に期待を寄せた。

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