中村江里子アナ 国際結婚した夫と19度目記念日も…まだ苦手「いつかは出来るようになるのかしら?」

[ 2020年9月17日 15:26 ]

中村江里子アナウンサー
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 元フジテレビのフリーアナウンサーでパリ在住の中村江里子(51)が17日、自身のブログを更新。国際結婚したフランス人の夫との結婚19周年を報告するとともに、いまだ慣れないフランスでの“当たり前”を明かした。

 「9月15日、私たちの結婚記念日でした!!19回目。何だかあっという間・・・彼からは花束とメッセージカードが届きました。私は彼の大好きなティラミスを作りました!!特に何かをしたわけでもなく、いつもと同じ1日でしたが、気持ちの上で“19年かあ”とこれまでを思い返したりしてみました」という中村アナ。

 「国際結婚に憧れる方もいらっしゃると思います。違う文化、習慣を持つ人と生活をするのは、ちょっとしたことにも感じ方が違ったりして面白い!!と思う瞬間もありますが、どうやっても上手く伝えられないことの方が沢山あるような気がします。日本人同士なら、お互いにすぐにわかる心の動きとか、大切にしていることだとか。それでもこうして一緒にいて心地よいと感じられる瞬間、時間のほうが、そうでない時間よりも長いのであれば・・・中々良い感じなのでは?と思います(笑)」とちょっぴりノロケも加えて国際結婚を考えている人へアドバイスを送った。

 そして「それこそ子供たちからよく言われます。『ねえ、ママはどうしてパパにキスをしないの?キスをするのはいつもパパからだよ!!」と。いや~~返事に困る・・・『あのね、日本人は人前でキスとかしないのよ。ママは生粋の日本人だから・・・そういうことが苦手なのよね。こんなに長く住んでいても・・う~~ん難しい』パリに住んで20年になりますが・・・確かにフランス人女性のようにあま~~い言葉を人前でも彼に言ったり、キスしたり・・・できな~~~い」と日仏の習慣、考え方の違いにいまだ慣れない部分もあると明かした。

 それでも「子供たちには1日に何十回でも何百回でもキスできますが(笑)いつかは出来るようになるのかしら?日本人女性でも大丈夫な方々もいらっしゃるから、私のキャラクターのせいかな?」と中村アナ。「まあ、19年目も仲良くやれれば!!!」とパリでの穏やかな幸せを噛み締めていた。

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