鴻上尚史氏が謝罪 演出舞台公式サイトで出演者がLGBTに対して不適切表現

[ 2020年9月17日 19:42 ]

劇作家・演出家の鴻上尚史氏
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 劇作家・演出家の鴻上尚史氏(62)が17日、自身のツイッターを更新。作・演出を手掛ける舞台「ハルシオン・デイズ2020」の公式サイト上の出演者コメント内容が問題視されたことを受け、「深くお詫びします」と謝罪した。舞台公式サイトでも「認識が浅く、間違った表現であった」として謝罪コメントを掲載した。

 公式サイトには出演者や鴻上氏のコメントが掲載されたが、俳優・石井一孝のコメント内容が、性的少数者(LGBT)に対して不適切な表現だと批判が出ていた。17日に公式サイトで「先に掲載した文章につきまして、一部、認識が浅く、間違った表現であった事をお詫び申し上げます。改めまして、コメントを差し替えさせて頂きました」と謝罪した。

 鴻上氏はツイッターで「サードステージの代表は僕ですから、すべて僕の責任です。不快な思い、傷ついた方には深くお詫びします。本当に申し訳ありませんでした」と投稿した。

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