小沢仁志 弟・和義と大乱闘で店のトイレ破壊「頭を便器にバーン、バリーンって」

[ 2020年9月17日 22:59 ]

俳優の小沢仁志
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 俳優、小沢仁志(58)が17日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に弟の俳優、小沢和義(55)と出演。兄弟げんかでトイレを破壊したという共演者ビックリのエピソードを披露した。

 “顔面凶器”と称される迫力ある容姿でVシネマの帝王として活躍する仁志に対し、和義は「自分がデビューした時に(兄の影響で)小沢=イコールコワモテだから、役が全部そっちに偏る」とボヤキ節。一方の仁志は、弟について「昔からキレてプチっと行くと半端なくて、これが暴れるのよ」と返した。

 かつて所属した事務所の忘年会では兄弟で大乱闘を展開したという。仁志は「後輩が『和さんが便所で暴れています』って。喋っても届かないから、和をぶん殴って、そこから大乱闘で。和の頭を便器にバーン、バリーンって」と打ち明けた。

 和義は酔っぱらってトイレに行き、転倒した際に誤って壁を破壊してしまったとし、「店員がすげぇ態度悪いからナンダコノヤローって。暴れているところに兄が来た」と状況を説明。

 「便所中、水が飛び交っていて」と仁志。店を出て落ち着きを取り戻し、再度店内に戻ると、「事務所の社長が土下座して謝っていた。それから5年間、事務所の忘年会が出来ないのは俺らのせいって言われて…」。反省した様子で話していた。

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