ゆきぽよ、ギャルの世界は“体育会系” 「先輩たちにしごかれ」学んだ礼儀とあいさつ

[ 2020年9月17日 14:33 ]

モデルでタレントのゆきぽよ
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 ゆきぽよことモデルの木村有希(23)が放送の17日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、ギャルの世界について語った。

 高校1年生のとき、雑誌のギャルモデルとして活動を開始。“華やかで楽しい”と軽い気持ちで足を踏み入れたものの、上下関係がはっきりした厳しい世界だったという。当時を振り返り「めちゃめちゃ厳しかったです。先輩が現われたら、それまで顔を隠すために着けていたマスク、サングラス、帽子を急いでとって、野球部ですか?というくらいのめっちゃ大きい声で、『おはようございます。よろしくお願いします』って」とゆきぽよ。「でもギャルの先輩たちにガッとしごかれて。礼儀とかを教えてもらっていなかったら多分、敬語もしゃべれなかったですし、あいさつも出来なかったと思います」と打ち明けた。
 
 昨年のテレビ出演本数はおよそ200本。「令和の国民的ギャル」の1人として、若者層から絶大な支持を受けている。「国民的ギャルと呼ばれるのうれしいですね」とゆきぽよ。「1990年代からコギャルが流行り始めて、それからギャルになり派生されていって、ネオギャルとかヤマンバなどが流行り始めたんですけど。ゆきは今、令和ギャルです」と説明。

 ギャルを語るうえで外せないのはメイクであり、時代ごとに違いが如実だという。「昔は塗りたくったらギャルで、目の周りを真っ黒にしたらカワイイという感じだったんですけど。今のギャルは濃いけどちゃんと自分の顔を生かしたメイクをしていて、自分の顔をつぶし過ぎないように気を付けています」と、こだわりを明かした。

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