【明日9月18日のエール】第70話 梅、告白直後に離れ離れの五郎を探し回る 先輩作家とは対談

[ 2020年9月17日 13:00 ]

連続テレビ小説「エール」第70話。対談を行う梅(森七菜・左)と先輩作家の文子(森田想)(C)NHK
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 俳優の窪田正孝(32)が主演を務めるNHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は18日、第70話が放送される。

 梅(森七菜)は、文芸ノ友新人賞の授賞式で再会した幼なじみでもある先輩作家の幸文子(森田想)との対談に臨む。梅にライバル心を燃やして冷たい態度を取る文子だったが、梅は故郷・豊橋への思い、そして作曲家をあきらめた五郎(岡部大)への思いを素直に語る。梅の気持ちを知り、喜ぶ裕一(窪田)と音(二階堂ふみ)。対談後、梅は「ダメなだけな人、好きにならんもん。私、五郎さんのことが…好き」と告白した直後に古山家を出ていった五郎をあちこち必死に探し回り…。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶり。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909―1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 主題歌は福島県で結成され、「キセキ」「愛唄」などの数々のヒット曲で知られる“覆面”男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」が初担当。「星影のエール」を書き下ろした。語りはアニメ「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」「テニスの王子様」「ゴールデンカムイ」などで知られる声優の津田健次郎(49)。朝ドラのナレーションは初挑戦となる。

 連続テレビ小説は月~土曜の週6日放送してきたが、制作に時間のかかる4K撮影や働き方改革のため、「エール」から土曜の放送をなくし、週5日に短縮された。

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