「SUPERNOVA」ユナク、舞台降板 違法賭博の疑いで立件

[ 2020年9月17日 05:30 ]

SUPERNOVAのユナク
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 韓国の男性グループ「SUPERNOVA」のユナク(37)が11月2日開幕のミュージカル「RENT」(東京・シアタークリエ)を降板した。東宝演劇部が16日、「不注意な行為をとったとして出演辞退の申し出を受けました」と発表した。ユナクはフィリピンでの違法賭博の疑いでメンバーのソンジェ(33)とともに立件され、所属事務所が15日に「深く後悔し、反省している」と謝罪していた。

 代役は男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(41)と俳優の甲斐翔真(22)の2人が務める。現地メディアによると、ユナクらは16~18年にかけ、フィリピンのカジノでバカラ賭博をした疑いが持たれている。

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