河野行革相 深夜会見は「前例主義」…橋下徹氏「大賛成!こういうところの改革から組織の意識改革始まる」

[ 2020年9月17日 10:37 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が17日、自身のツイッターを更新。閣僚就任会見が未明に行われたことについて、河野太郎行政改革・規制改革担当相が苦言を呈したことを受け、「大賛成」と反応した。

 河野行革相は、新閣僚が官邸で順番に応じた記者会見が17日未明に及んだことから、「大臣が各省でやればすぐに終わる。前例主義、既得権、権威主義の最たるものだ」と批判していた。

 橋下氏は、この「同行革相の苦言」について報じたニュースを張りつつ「大賛成!こういうところの改革から組織の意識改革が始まる」と全面支持。続けて「閣議決定文書の紙こより留、紙ファイルの耳付け。優秀な官僚負担のこんな無駄作業も未だに変わっていない。即時廃止を」と、官僚の労務実態について触れながら訴えた。

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