石田純一 菅新首相の「桜を見る会」来年以降中止表明に「もう少し説明責任はあると思う」

[ 2020年9月17日 15:56 ]

俳優の石田純一
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 俳優の石田純一(66)が17日、木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に出演。16日に新たに就任した菅義偉総理大臣(71)が同日の会見で総理主催の「桜を見る会」について「来年以降中止したい」と発言したことについて説明責任を求めた。

 番組では、菅氏が「来年以降中止したい」と発言したことについて17日、あらためて記者団に問われて「予算要求はしないということです」とのみ答えた音声をオンエアした。

 これについて、意見を求められた石田は「うーん、もう少し説明責任はあると思うんですけどね。やっぱり前の政権では、凄く少なかったんですけど、国民に情報を公開して、ある決定には結論を導き出した理由や根拠をきちんとわかりやすく説明する必要が僕はあると思うんです。そういう義務があると思うんです。そこのところ、もうちょっと丁寧にお願いしたい」と新総理に要求した。

 安倍晋三前総理(65)の時代に“私物化批判”が上がっていた「桜を見る会」については「やってもやらなくてもどっちでもと、僕なんかは思う」としながらも「何が問題がだったかとか、どういうところに問題・根っこがあったか、そういうのをきちっと解明できていないですよ」と批判。来年以降の中止には「それは結構なことだと思う。無駄ですから」とバッサリ。「ただ、そういうところからいろいろやっていかないと、国ってものが信用ならない、政治が国民からあまりにかい離としてしまいますから。今回の決定は歓迎すべきこととは思います」と続けた。

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