芦名星さん出演ドラマ「相棒」「W県警の悲劇」公式サイトで追悼「ご一緒できたことに感謝」

[ 2020年9月17日 19:55 ]

芦名星さん
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 14日に東京都新宿区内の自宅マンションで亡くなった状態で発見された女優の芦名星さん(36)が出演していたテレビ朝日のドラマ「相棒」、BSテレ東のドラマ「W県警の悲劇」が17日、公式サイトで芦名さんを追悼した。

 「相棒」は公式サイトとツイッターで「相棒のレギュラーメンバーとして『週刊フォトス』記者・風間楓子を演じていただいた、芦名星さんがお亡くなりになりました。芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えて頂きました。キャスト・スタッフ一同心よりご冥福をお祈り申し上げます」とメッセージを記した。

 芦名さんはドラマや映画で活躍しており、「相棒」には17年から準レギュラー出演。10月スタートのドラマ「相棒 season19」の出演も決まっていて既に撮影に入っていた。14日に訃報を受けて同局は「(芦名さんの)登場部分をどうするかについて、現状では放送予定に変更はありません」と説明していた。

 昨年はBSテレ東のドラマ「W県警の悲劇」でゴールデン帯の連続ドラマに初主演。「W県警の悲劇」の公式サイトでは「9月14日、芦名星さんがお亡くなりになりました。『W県警の悲劇』では主演を務めていただきました。はっとするほどの美貌でクールな雰囲気はお会いする前からのイメージそのままでした。台詞の量が非常に多い作品であり早朝から深夜に至る長い撮影が続いたにもかかわらず、全ての台詞を完璧に頭に入れ撮影に臨むその姿勢は、大変印象に残っています」と思い出を振り返った。

 「また、時々垣間見える明るくユーモラスな一面も、美しさとともにお茶目な芦名さんの魅力でした。芝居に真摯に打ち込む姿には勇気をもらい、お茶目で愛くるしい姿には強く心動かされました。作品づくりに参加した皆が応援したくなる存在で、ご一緒できたことに感謝いたします。ご冥福を心からお祈り申し上げます。BSテレ東『W県警の悲劇』スタッフ一同」と悼んだ。

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