柳楽優弥 俳優志したきっかけ「俺も人を笑わせたい」 コメディー、MCへの意欲も

[ 2020年9月17日 12:10 ]

柳楽優弥
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 俳優の柳楽優弥(30)が16日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後10・00)に出演。俳優を志したきっかけが「笑わせたい」との思いだったことを明かした。

 俳優に興味を持ったきっかけについて「中学校の時に、友達が(俳優を)やっていて、昼ドラに出てたんです。それを友人同士で、楽しみながら見ていて、笑ったり盛り上がったりしていて、俺も人を笑わせたい!って思って」と意外にも“笑わせたい”という思いだったことを告白。「コメディーが好きですね。今まで演じてきたオファーが重めのテーマが多かったですけど、個人的には等身大の役も結構好き。これからどんどんやっていきたい」と、コメディーへの挑戦にも意欲を見せた。

 クールなイメージがあるだけに、「プライベートでは友達を明るく笑わせている?」との質問も。柳楽は「そうですね」と認め、高校の同級生だった「Hey!Say!JUMP」や薮宏太(30)や俳優の若葉竜也(31)とよく遊んでいたといい、「俳優3人でカラオケに行ったり、遊んでました。(カラオケは)『宙船』とか…本当に良く歌ってました」と照れくさそうに話した。

 今後の仕事についても言及。今後やりたいことを聞かれ「MCをやってみたい。強い憧れがって」と、意外にもバラエティー番組のMCへの思いを吐露。「本当にバラエティーとか見るのが好きで、クイズ番組(とかをやりたい)」と明かした。

 番組では、この柳楽の思いを実現すべき「柳楽優弥のクイズタコス!」という、即席のクイズ番組を放送。柳楽がMCを務め、TOKIOのメンバーが回答者を務めた。TOKIOのメンバーからは「なにこの設定!」「狭いクイズだなって」「こんな司会者いないだろ!」と数々のツッコミが飛ぶ中、何とか終了。初体験を終えた柳楽は「本当にあらためてMCの方ってすごいんだなって感じました。ひたすら元気を与えられる俳優になりたいなと思います」と苦笑した。

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