LinQ 10カ月ぶり新曲披露 高木悠未が振り付け挑戦「見どころがめちゃくちゃ詰まってます」

[ 2020年9月17日 12:12 ]

ステージ映えする新曲の衣装(左から海月らな、高木悠未、金子みゆ、新木さくら、涼本理央那、吉川千愛)
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 LinQが12日の配信定期公演で10カ月ぶりに新曲「Q&A」を初披露した。メンバーを代表して高木悠未(23)が振付師のSOとタッグを組んだ振り付けに挑戦。歌割りはメンバー内でオーディションをして決めたという。新曲の魅力と、9月1日にデビュー2周年を迎えた涼本理央那(18)と金子みゆ(17)の誓いを紹介する。

 10カ月ぶりの新曲「Q&A」は海月らないわく、「伝える曲」。金子みゆは「メッセージ性がめちゃくちゃある」と言った。その特徴が掛け合いになっているサビにある。例えば1番には「ホワイトボードに夢を描く努力は“種”」と問い、「遠くてやめないことで近づく」というアンサーが帰ってくる。リーダーの吉川千愛は「みんなに共感できる歌詞だと思う」と話した。

 曲全体の振り付けはコロコロ変わるというフォーメーションダンスだ。高木が振り付け担当のSO氏と意見を擦り合わせて完成。メンバーのアイデアも多く取り入れられている。高木は「TikTok(ティックトック)を参考にしたSOさんのアイデアも入ってます。歌はもちろん、振り付けも見どころがめちゃくちゃ、詰まってます」と話した。

 歌詞割りでは、メンバー内でオーディションを開催。1日にみゆとともに、デビュー2周年が経過した涼本が1番、2番の歌い出しを務めるなど、チャンスをもらった。「曲の一番大事なところをいただいたので、頑張りたい」とおっとりした口調とは裏腹に、目をギラギラさせている。研究生として活動した頃は、周りに歌がうまいメンバーがいて、なかなか自分の歌唱パートをもらえなかった。「入った頃に比べれば、成長を見せられる曲になったと思う」と話し、「今よりもっと輝ける人になる」と引き締めた。

 ○…同じく2周年を迎えた金子も負けていない。声が大人っぽくなり、ガヤも成長した印象を受ける。「緊張して控えめなところがあったんですけど、慣れもあって(今は)自分の素を見せられますね」と照れながら自己分析した。3年目の目標は「自分を知ってからLinQを知ってもらう人を増やしたい。入り口に入れるポジションになりたい」だった。理央那、みゆの成長をリーダーのちあっきーは喜びつつ、「10代のパワーをもっと出せるはず。そのための体力、スキルをつけてくれたら」と3年目の宿題を与えた。

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