祇園花月で約5カ月ぶりに新喜劇再開 前日急きょ中止で1日遅れ 酒井藍座長「元気いっぱい待ってます」

[ 2020年8月5日 21:03 ]

 京都・よしもと祇園花月で約5カ月ぶりに新喜劇公演が再開された。酒井藍座長(33)をはじめ、吉田裕、末成映薫、安尾信乃助、松浦信也らおなじみのメンバーに辻本茂雄、内場勝則のレジェンドも加わって盛り上げた。「中田カウス 漫才のDENDO」などネタを含めて約100分間の公演が終わると場内は大きな拍手に包まれた。

 酒井座長は「祇園花月もなんばグランド花月も、劇場は感染対策も換気であったり、消毒であったり、ホンマに皆さんをお迎えする準備はバッチリしておりますので、お客様はその部分は不安に思わず、体調万全で元気に楽しみに来てください。私たちも元気いっぱい待ってますので、皆さんも元気いっぱい見に来てくれたらうれしいです」とコメントした。

 祇園花月での新喜劇は当初4日に再開予定だった。関係者の体調不良により、同日は中止されたものの、出演に問題ないとの診断を受けて1日遅れで再開となった。

 祇園花月はコロナ禍により、3月から休館した。7月4日に無観客の有料配信ライブで劇場使用を開始。同17日から観客を入れて「浴衣de漫才」公演を再開していた。

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