おぎやはぎが「概念をガラッと変えた」 東京03・飯塚明かす「人力舎」に与えた影響

[ 2020年8月5日 14:55 ]

おぎやはぎの小木博明(左)、矢作兼
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 お笑いトリオ「東京03」の飯塚悟志(47)が4日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)に出演。所属事務所・人力舎に大きな影響を与えた、芸人の存在を明かした。

 それは「おぎやはぎ」の矢作兼(48)と小木博明(48)。トガっている芸人が多く「コンビ同士、仲良くない方が面白い」という風潮が人力舎の中ではあったが「『そういうのやめよう』って雰囲気にさせてくれた」「その概念をガラッと変えた」のが、おぎやはぎだったという。

 当時は人力舎の規模が小さく、なにかあれば「事務所のせいにする空気だった」そうだが、矢作が「事務所のせいにしてどうすんだよ」と呼びかけたことも。飯塚は「すごいんだよ、あの人」と、ふるまいを絶賛し「おれの結婚式の乾杯のあいさつ、矢作さんがやったからね」と、矢作との仲睦まじいエピソードも披露していた。

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