博多大吉、「あさイチ」での“キャスター扱い”に違和感「そのつもりでやってないけどなぁ…」

[ 2020年8月5日 21:30 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉(49)が5日、水曜パートナーを務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。NHKの朝の情報番組「あさイチ」での、自らの立ち位置について言及した。

 「たまむすび」の前番組(「ジェーン・スー生活は踊る」)からの引き継ぎの際、パーソナリティーの赤江珠緒(45)はTBSの井上貴博アナウンサー(35)とエンディングトーク。その流れもあり、「たまむすび」冒頭でも井上アナのことが話題となっていた。

 赤江は飲みの席で「並みいる最近のキャスターの中では、井上君がピカイチだね」「やっぱり、自分の言葉でしゃべろうとしている感じがスゴくいいね」と、井上アナを評価する意見が出ていたことを報告。すると、大吉がなぜか「僕なんか、名前は挙がらないですか?」と、尋ねてきた。

 井上アナはTBS夕方放送の「Nスタ」で平日の総合司会を務めており、一方の大吉はお笑い芸人であり、キャスターのイメージはほとんど感じられない。

 あまりに唐突な質問に、赤江は「大吉先生の話ですか?」「飲み友達の中でですか?」とキョトンとするばかり。すると大吉は「一応、『あさイチ』の台本には、僕と華丸は“キャスター”って書いてあるんです」と、質問の真意を明かした。

 赤江はその事実を聞いて「おっとっと…」とあっけにとられるばかり。ただ、大吉自身も“キャスター”と呼ばれることに違和感を感じているようで「キャスターのつもりでやってないけどなぁ…」とポツリ。

 赤江は「同じ(キャスターの)土俵の中に入っていたかなぁ…。どうだったかなぁ…」と苦笑い。大吉は「入ってるんです、はい。キャスター枠に私たちもいるんでね。(飲み友達に)よろしくお伝えください」とアピールしていた。

 ちなみに大吉は番組公式ホームページ上でも“キャスター”と明記されており、内輪だけでキャスター扱いされている訳ではない。また、キャスターは「まとめ役」「司会進行役」といった役回りであるので、決して大げさな表現という訳でもなさそうだ。

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