SKEメンバー偽アカウントで他アーティストを誹謗中傷 運営側「法的措置を講じざるを得ません」

[ 2020年8月5日 08:55 ]

 アイドルグループ「SKE48」が4日、公式サイトで、メンバーの名をかたった偽アカウントを利用した、SNS上での他社アーティストを誹謗(ひぼう)中傷する迷惑行為があることを明かし、「刑事・民事の両面から断固たる法的措置を講じざるを得ません」とした。

 サイトでは「弊社所属アーティストの名前を無断利用したSNS上での迷惑行為に関しまして」のタイトルで「この度、第三者によりSKE48メンバーの名前を無断でアカウント名に利用した上で、他社に所属するアーティストに対してSNS上で誹謗中傷を行っている迷惑行為が散見されております」と報告。「これらのアカウントに関しましては、SKE48メンバーとは一切の関係がなく、名前を無断で利用されたメンバーが当該誹謗中傷等の行為を行った事実はないという事を念のためお知らせいたします」とこれらの迷惑アカウントはメンバーとは無関係であることを強調した。

 そのうえで「第三者による誹謗中傷を受けまして、本件に一切の関係がないSKE48メンバーに対して誹謗中傷行為が行われていることに関しても確認をいたしました」と今回の行為に飛び火する形で、無関係なメンバーへの誹謗中傷もあるとし、「かかる行為は名誉毀損にも該当し得る迷惑行為であり、警察への通報を含め刑事・民事の両面から、適切な対応を検討いたします」とした。

 「弊社では、業務妨害、名誉毀損、プライバシー侵害に該当すると判断される場合には、刑事・民事の両面から断固たる法的措置を講じざるを得ませんので、厳に慎んでいただけますようお願い申し上げます」と呼びかけ。「多くのファンの皆様に支えられる中、ごく一部の方の心ない行為により、このようなご報告をさせていただくのは誠に残念ではございますが、SKE48のメンバーの安全と心身のケアが最優先と考え、お知らせさせていただきます」とメンバーへのケアを最優先にした措置であることを示した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月5日のニュース