中咽頭がん公表のワッキー「本日 無事退院できました!」 ファンの応援に感謝

[ 2020年8月5日 13:24 ]

お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー
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 ステージ1の中咽頭がんと診断され、治療を続けていたお笑いコンビ「ペナルティ」のワッキー(48)が5日、自身のツイッターでも退院したことを報告した。

 6月7日に中咽頭がんと診断されたことを公表し、同8日から治療のため入院したが、この日に退院したことが所属事務所から発表された。ワッキーは更新したツイッターでも、「本日 無事退院できました!」と報告。「信じられないほど沢山の方々からの応援メッセージをいただき、それが治療の辛い時に僕の心の支えになりました。本当に本当にありがとうございました」と感謝をつづり、「治療の結果は追ってお伝えしますが順調なのは確かです。そして先生や看護師さん、最高のサポートありがとうございました!」とつづった。

 所属事務所によると、ワッキーは4月上旬、首にしこりのようなものを感じ、病院で検査を繰り返した結果、中咽頭がんのステージ1が発覚。外科手術はせず、放射線化学療法で治療へ。治療は順調に進み、この日、退院に至ったといい、「今後もしばらくは自宅療養し、体調を見極めながら復帰する予定」という。

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