多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」第5話14・4% 自己最高更新

[ 2020年8月5日 10:07 ]

TBS火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主演を務める多部未華子
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 女優の多部未華子(31)が主演するTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜後10・00)の第5話が4日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は14・4%だったことが5日、分かった。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約3カ月遅れとなった初回は14・2%で好発進。第2話は12・8%、第3話は12・7%、第4話は12・4%と好調を維持している。

 原作は電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の「家政夫のナギサさん」。製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働くバリバリのキャリアウーマンの相原メイ(多部)が、28歳の誕生日に現れたスーパー家政夫・ナギサさんを雇うことから展開していくラブコメディー。多部にとって、本作が昨年10月に写真家・熊田貴樹氏との結婚を発表してから初めての主演作となる。

 家政夫は大森南朋(48)、主人公との恋を予感させる別の製薬会社のライバル社員を瀬戸康史(32)が演じる。そのほか、眞栄田郷敦(20)、趣里(29)、草刈民代(55)、高橋メアリージュン(32)、宮尾俊太郎(36)、ずん・飯尾和樹(51)、夏子(23)も出演する。

 第5話は、メイ(多部)が肥後(宮尾)から結婚を前提にした交際を申し込まれた一方、薫(高橋)も田所(瀬戸)に告白し、急接近。メイは田所が隣人であることを薫に告げるべきか、悩んでいた。そんな中、メイの父・茂(光石研)の還暦祝いを自宅でやることに。母・美登里(草刈)と唯(趣里)の関係修復のため、ナギサに協力を依頼して…という展開だった。

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