手越祐也 NEWSの楽曲「今後歌うつもりはないです」 退所後初ライブはオンラインで開催

[ 2020年8月5日 13:21 ]

<手越祐也フォトエッセイ出版会見>フォトセッションで著書を手にポーズをとる手越祐也(撮影・木村 揚輔)
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 ジャニーズ事務所から6月に独立したタレントの手越祐也(32)が5日、都内でフォトエッセイ「AVALANCHE」(双葉社)の出版会見に出席。今後の音楽活動について構想を披露した。

 退所後初のライブを「ファンミーティング」として今月15日と翌16日に予定したが、新型コロナウイルス感染拡大で変更。16日午後6時開始予定で配信ライブに切り替える。

 新曲の製作については「ありがたいことに有名な作曲家の方からも結構来てるので。海外の作曲家も含めて。6000、7000(曲)来てるんすね。想像を超える量の楽曲が来ているので、どんどん精査していってアルバムとかも作っていきたい」と話した。

 また、ユーチューブチャンネルの企画としてファンと一緒に曲を作っていくプロジェクトも進める。

 NEWS時代の作品については「もちろん歌いたい気持ちだったりとか、僕も17、18年間、宝物のように歌ってきたので今でも大好きだし、素晴らしい楽曲を歌ってきた自負はあります」と本音も。ただ、「この本を一つのピリオドに、ここから”第二章”をやっていこうという決意表明の本でもあるので現状、今後NEWSの楽曲を歌うつもりはないです」と断言した。

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