小倉優香 降板直訴のラジオを欠席 騒動後初放送 ケンコバ「衝撃的」アンガ田中「芸能史上一番ヒリつく」

[ 2020年8月5日 22:00 ]

生放送中にラジオ降板を直訴した小倉優香
Photo By スポニチ

 先週7月29日の生放送中にモデルの小倉優香(21)が「辞めさせてください」と降板を直訴し、物議を醸した大阪・MBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」(水曜後10・00)が5日夜、騒動後初放送され、小倉は欠席した。オープニングトークでケンドーコバヤシ(48)アンガールズの山根良顕(44)田中卓志(44)AKB48の柏木由紀(29)があいさつ。ケンコバは「来週どういう形になるのか。今週はとりあえず4人でやっていきましょう」と語り、降板については報告、明言はしなかった。

 ケンコバは「先週のエンディングといったら衝撃的」、田中は「芸能史上で一番ヒリつく場面」と先週の騒動を振り返り、柏木は(対決コーナーで小倉と)戦わせてください」、ケンコバは「(戦う相手が)とりあえず欠席なので。どうなるやろうね。これは成立しなくなるかね」と語った。

 ケンコバは「田中は素の顔。柏木さんはちょっと下を見る」、山根は「試合終了ギリギリだったじゃないですか。だから『いやいや、ちょっとちょっと』も言えない空気だったから」は衝撃発言が放たれた瞬間の雰囲気を明かした。

 同局は7月30日、「これから番組プロデューサーが小倉さんの事務所側と協議するとのことです。今後については未定としかお答えできない」としている。

 エンディングトーク。ケンコバは「さ、エンディングでございます。柏木さん、何かお知らせは?」と先週と同じフリ。「今回、録音なので、ある程度、調整利くんです。手短にお願いします」と録音だったと明かし「まあまあ、来週どうなるか分からんからね。奇跡の帰還が(あるかもしれない)。成り済ましの誰かが座るかもしれんしね。来週どうなっているでしょう。来週のオープニングは皆さん、聴いてくださいね。ある程度の答えは出ていると思います」と呼び掛け、締めくくった。

 昨年5月からレギュラーを務める小倉は7月29日の番組終盤、「ゆきりん(柏木)VS優香の思いっきり生バトル」のコーナーが終わった後、ケンコバが「さて、エンディングでございます。お知らせの方はお二人はいかがですか?」と水を向けると「(お知らせ)あります!ちょっと時間あるかな?あと、どのくらいあります?1分?えー、手短に話しますね」と切り出し「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので、辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4カ月、話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください」と訴えた。

 共演者から驚きの声が上がり、ケンコバは「物凄いこと言うね。手短に言うことなの、それ?」。山根が「卒業したいっていうこと?」と確かめると、小倉は「(卒業)したいんです、はい」と即答した。ケンコバは「卒業したい宣言ね。それは申し訳ないけど、事務所の方で。我々には何の権限もない」と笑いを誘い「分かりました。というわけで、問題発言もありましたが、また来週お会いしましょう。さようなら」と番組を締めた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月5日のニュース