渡辺直美、影響受けた2人の大先輩 母の故郷・台湾で「3時間おきに流れた」コント番組

[ 2020年8月5日 14:12 ]

渡辺直美
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 お笑いタレント渡辺直美(32)が5日放送の「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。影響を受けたお笑いタレントの名前を口にした。

 自身が幼少期の頃は、ものまね番組が盛んだった時代。ものまねで爆笑を取るコロッケ(60)の姿を、画面越しに見つめていた渡辺は「コロッケさんになりたい」と、憧れの存在になっていたことを明かした。

 そんなコロッケと番組共演した際には、早送りで顔の動きを表現する「早送りものまね」を伝授してもらったそうで「私が追いつけないぐらい早送りってすごかった」「習得できなくて。もう、早すぎて」と偉大さを実感。「『これあげるよ、早送りやっていいよ』って。そう言っていただいたのはすごくうれしかったです」と振り返った。

 ものまね番組以外にも、「志村けんさんのコント番組をずっと観て育ってきた」と渡辺。小学生の頃の夏休み、母親の故郷・台湾で1カ月ほど過ごしていたときには「日本の番組が流れるチャンネルがあるんですけど、3時間おきに志村さんのコントが流れてたんですよ。『志村けんのだいじょうぶだぁ』が9時、12時、15時、21時って。ずっと観てた」という。

 その上で「志村さんのコント、コロッケさんのものまねっていうのは、すごく自分の中では大きかったです」と、しみじみ話していた。

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