さまぁ~ず大竹、妻・中村仁美の教育方針に感心「確かに!正解ですね」

[ 2020年6月30日 13:53 ]

さまぁ~ずの大竹一樹
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 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(52)が29日深夜放送のテレビ朝日系「さまぁ~ず×さまぁ~ず」(月曜深夜2・21)に出演。妻でフリーの中村仁美アナウンサー(41)の教育方針に「確かに!」と、うなったエピソードを披露した。

 2人の息子の子育てについては、基本的に口出ししない大竹。同じ男性の立場から「おれもそうだったっていうのを知っている分、難しい」と話した。食事でも同じで、かぼちゃが食卓に出ると「いらねーよ!」と息子たちは泣くそうだが「あいつらが『嫌い』っていう食い物、おれも全部嫌いだった。だから分かる」と理解を示した。

 それでも、食べさせるのが中村アナの方針。筑前煮を作った際、大きめのサイズにカットされた野菜を子どもたちが口にしなかったそうで、大竹が「工夫っていうか、小さく刻んで…」と提案すると「この子たちが大人になったら、(野菜のサイズが)大きいままその料理は出てくる。そうしたときに、『でかいと食べられない』って言うと気持ち悪くない?」と返されたという。

 この言葉に、大竹は「確かに!正解ですね」と思わず感心。相方の三村マサカズ(53)が「大人になったら食えるようになるんじゃないの?」と指摘したが「それは言わない。『いずれ食えるようになるから胃に入れるようにしなさい』とかは言わない」とコメント。三村は「ちゃんとした教育方針を持っててすばらしいよ」と感嘆していた。

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