武田修宏 Jクラブ監督就任熱望も“こぼれ球”待ち「オファーが来たら」

[ 2020年6月30日 14:59 ]

「シック ハイドロボディ ライザップコラボキャンペーン」記者発表会に出席した武田修宏
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 元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(53)が30日、都内で行われた「シック ハイドロボディ ライザップコラボキャンペーン」記者発表会に出席し、Jリーグクラブの監督就任への熱い思いを口にした。

 以前から監督就任を目標に掲げており、ライセンスも取得した武田は、「夢はサッカーの監督になること。こういった時にスポーツの力、サッカーの力、ピッチに立ってサッカーを盛り上げたい思いはあります」と打ち明けた。ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)時代のチームメートで、同じ53歳の三浦知良(カズ=53)が今季、J1に復帰した横浜FCでいまだ現役選手として在籍している。武田は「カズさんとピッチに立って対決したい。また現場に復帰してサッカーを盛り上げたい」と願望を口にした。

 今季はリーグ戦短縮の影響から、降格がない規定で行われる。「自分から基本的に仕事でも『来い来い、よこせ』というタイプではなく、現役時代もこぼれ球(を決めるタイプ)だったので、オファーが来たらピッチに立ちたい」と笑わせながらもアピールした。

 イベントには、モデルでタレントのゆきぽよ(23)も登壇した。

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